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KOJOE&OLIVE OIL / HH [CD]
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KOJOE&OLIVE OIL / HH [CD]

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"blacknote"の衝撃から1年...ツアー、ライブを重ねて、更にコンビネーションが磨かれた2人による最新EP! 「火花の散るような音と言葉のインタープレイ。これはJazzy Hip Hopではない。Jazzそのものだ」 by AZZURRO/白石裕一朗(Sound & Recording Magazine) 「限られた時間と環境の中で、肉体や精神を極限まで磨き上げ培われる感覚と感性。日常に溢れる喜び、怒り、悲しみ、楽しみ、全ての感情をノートに書き留め、グルーヴに乗せて腹の底から気持ちを込めて声を吐き出す。一見ラッパーとして当たり前の事しかやっていないように聞こえてしまうが、その言葉の重みからは本物志向であるのと同時に芸術家独特のストイックな側面をひしひしと感じることができる。コージョーの芸術家(アーティスト)としてのそのストイックなまでの創作力は、エセ芸術家には一生理解できないであろういわゆる人を惹きつける力を持つミュージシャンズ・ミュージシャンである。スキルフルなライミングとフロウ、思わずにやけてしまう痛快なパンチラインで、日本文化とアメリカ文化の隔たりに立ちヒップホップに挑み続ける。僕の思うヒップホップの最大の魅力の一つ、瞬間的な爆発力を持つ数少ない日本人ラッパーだ。この発言が決して大袈裟では無いという事は、オリーヴオイルのプロダクション能力によりコージョーを新たなアートフォームへと導いた"blacknote"が既に証明した。ヒップホップゲームのトップに立つ男の次の一手は如何に」 by 神長健二郎 (WENOD RECORDS) TRACK LIST : 1. iNtRo 2. HH 3. pLug 4. mUrDeRmUrDeR sLew Mon$ 5. sOuNdbrAin 6. tAmEsHini yArU 7. omW 8. cLoCk2:00 9. ruN ouT oF dAiJi nA aLe 10. fiXX 11. kNiFe2 PROFILE : KOJOE 新潟県十日町市に生まれ、転校に転校を経て群馬県高崎市に辿り着く。1996年、17歳の時に渡米を決意、NEW YORKへ渡る。日本に帰国後、「KOJOE TUESDAYS」と題し、2011年3月から7月の4ヶ月間に渡り、今までにないハイクオリティー音源の無料配信を決行し、それから4枚立て続けにMIX TAPEをリリース。その全てが都内の主要専門店のチャートでNo. 1を獲得。また、US発のコンピレーションで、Raekwon、そしてKuruptと共演した楽曲が、他の強豪を退きファーストシングルを勝ち取るなど話題が尽きない。1枚目のアルバム「Mixed Identities 2.0」で、ラッパー、歌手、プロデューサーとしての存在感を証明し、2枚目「51st State」では、KOJOE自身がずっと苦悩してきた日本人の在り方を世界に訴えかけた。この男の動きは見逃せない。