CD
BudaBrose (BudaMunk & Fitz Ambrose) /BudaBrose 2
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BudaBrose (BudaMunk & Fitz Ambrose) /BudaBrose 2

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5lackをFeatした珠玉のメロウ・ヒップホップ「wavery」収録!BudaMunkとFitz Ambrose。ワールドワイドに注目を集める2人のビートメイカーによる話題のコラボレーション=BudaBroseによる2ndアルバム『BudaBrose 2』が完成。mndsgn(Stones Throw)も絶賛するヒップホップ~ビートシーンの最新(深)注目作!!  ISSUGI&5lackとのユニットSick Team、mabanuaとのユニットGreen Butterの活動を経て、ジャパニーズ・ヒップホップ・シーンに於ける活動の集大成となる名アルバム『The Corner」を2015年にリリースしたBudaMunk。BudaMunkは、これらの国内での活動と並行して、海外レーベルからのリリース、LA時代の盟友Joe StylesやNew JerseyのEloh Kushとのコラボレーション等、海外のアンダーグラウンド・シーンでの活動も展開してきた。この度リリースされる『BudaBrose 2』は、カナダ/ケープ・ブレトン島出身、現在は東京を拠点に活動するビートメーカーFitz Ambroseとのコラボレーション・プロジェクトの2作目。80s/90s感覚を保ちつつ、妖艶でマッドな才覚を注入したビートを叩き出すFitz Ambroseは、ストリート・リリースとなるビートアルバムやMix CDが口コミで即完売する程ヘッズの支持を集めており、5lack『5 sence』への楽曲提供、仙人掌のAlbum『VOICE』へのビート提供で、更なる注目を集め続けている才能。 国内外のアンダーグラウンド・ヒップホップシーンをコネクトする存在として注目の活動を展開するBudaMunkとFitz Ambroseのコラボレーションで生まれた本作『BudaBrose 2』は、2人の共有する90sバックグラウンドが育んだサンプリングミュージックとしてのヒップホップの魅力、80sメロー・ムードとシンクロする艶やかで色気溢れる音の煌めき、躍動的でスモーキーなビート・サイエンスの魔法が、全編に散りばめれた温かくも刺激的なヒップホップ作品になっている。アナログ・サンプルノイズをざらつかせながら、ジャジー・メローで温かな音像がアルバムの幕開けを告げる「hitchu」、80sメローなサウンド・グルーヴがレイドバックしたビートサイエンスに落とし込まれる「ill tone」…と、ブラック・ミュージックの歴史が育んだ豊潤な味わいをコラージュして生まれたかの様な、魅惑のヒップホップ・インストゥルメンタルの世界を体験する事ができる全14曲。アルバム・ラストには、盟友5lackをFeatした珠玉のメロウ・ヒップホップ「wavery」収録! TRACK LIST : 01. hitchu 02. ill tone 03. fillet 04. rolli 05. ice wishes 06. jass fonk 07. the lavish 08. bad doe 09. four barz 10. scully 11. reppin same thing 12. we gone 13. wavetree 14. wavery (ft. 5lack) [アーティストからのコメント/推薦文]-mndsgn(Stones Throw)によるコメント : 「人生はそんなに物事を複雑にしなくても最高だという事を気付かせてくれるタイプのビート群だ」 PROFILE : BudaMunk 新宿生まれ。16歳でLAに渡り、後にDJやビートメイクを始める。04年に、現在Delicious Vinyl周辺で活躍するJoe Stylesと現在はDNCにも所属するOYGと、Keentokersとしての活動を始め、LAアンダーグラウンドのステージで活躍。06年に帰国後、Jazzy Sportに所属。日本初のビートバトル” Goldfinger's Kitchen 08 ”での優勝に輝く。11年以降は、ISSUGI&5lackとのユニット・Sick Teamの衝撃的なデビューを背景に、mabanuaとのユニット・Green Butterとして作品を発表。以降は企業CMの音楽を担当する傍ら、さらに深いアンダーグラウンドな動きも活発化させ活動の幅を広げてきた。そして、14年にはLA時代の夢でもあった、US老舗レーベルDelicious Vinylからのリリースを行い、15年にBudaMunkのソロ名義として2nd ALBUMとなる『 The Corner 』 をリリース。2016年は海外レーベルからのリリースを重点的に行い、アジア・ツアーも敢行。Sick Teamの同胞・5lack、ISSUGIの快進撃も続く2017年、日本を代表するビートメイカーへと名実共に成長を遂げたBudaMunkによるリリース・ラッシュが始まる。 PROFILE : Fitz Ambrose 80s/90s感覚を保ちつつ、妖艶でマッドな才覚を注入したビートを叩き出すカナダ/ケープ・ブレトン島出身、現在は東京に居を構えるビートメーカー のfitz ambro$e(フィッツ・アンブロウズ)。EUのラジオへミックス提供や、アパレルブランドのムービーへの楽曲提供を始め、国内外のポッドキャスト/ミックス、ブログなどでもその作品が度々紹介されるなど、ビートシーンにおいて名を轟かせてきた。Cascadeからの EP「Zen Vapors」、5lack『5 sence』への楽曲提供(G.A.L Prod by fitz ambro$e)等を皮切りに注目度がさらに上昇。最近ではクラシックアルバムとして名高い大傑作、仙人掌のAlbum『VOICE』へのビート提供、不定期なストリートリリースにも関わらず、口コミで即完売する多数のMix CD、Beat Albumを精力的にリリースする等、常に話題を独占している。