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ZVIZMO (テンテンコ x 伊東篤宏) - ZVIZMO [CD]
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ZVIZMO (テンテンコ x 伊東篤宏) - ZVIZMO [CD]

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蛍光灯音具 OPTRON(オプトロン)プレイヤーの伊東 篤宏と、ポップ歌謡からノイズまで縦横無尽に活躍する テンテンコ によるデュオユニット「ZVIZMO / ズビズモ」が、Black Smoker records からアルバムリリース!テンテンコの聴き易いが意外に重たいエレクトロビートと伊東のフリーキーだが意外とキャッチーなOPTRONが作り出すアヴァン・エレポップ且つストレンジ・テクノイズなこのアルバムは、「奇天烈だが何故かフレンドリー」な響きに満ちている。今回のアルバムでは、作曲~トラックメイキングを全て2人で行なっており、其々の新たな、知られざる側面が全開した形となっている。アルバム中、テンテンコが歌う「フクツノタミ」は、この時代にあっての「テクノな呪詛」にも、「微かな希望の響き」にも聴こえる 本アルバムのトピックのひとつといえよう。また、フィーチャリングボーカルでK BOMB、鎮座DOPENESSが参加!最高級のカオスとポップを大胆且つ優雅に披露している。レコーディング~マスタリングは「にせんねんもんだい」や「Kuruu Crew」を手がけた ノグチ タオル氏が担当。「ノイズ~インダストリアル」といった月並みなワード (それらの要素は確かに有るにせよ) だけでは語れない『ZVIZMO』1st アルバムは、テンテンコの聴き易いが意外に重たいエレクトロビートと伊東のフリーキー且つキャッチーなOPTRONが作り出す「 アヴァン・エレクトロ」な「21世紀のテクノポップ」であり、奇天烈だが何故かフレンドリーな響きに満ちている。先入観を捨てて、楽しめ! 踊れ! TRACK LIST : 1. DA DA LAND 2. koushicha Irarenai (feat. 鎮座DOPENESS) 3. ZVIZMO 4. From Dusk Till Dawn 5. Fu Ku Tsu No Ta Mi 6. error 7. Meltdown Mambo 8. Jackalope party 9. The Loch Ness Monster 10. To-o-ku , Dope / Nagucchau (feat. K-BOMB) 11. Schizombie's food 12. Larugeus PROFILE : テンテンコ / TENTENKO 1990年8月27日生まれ。北海道出身。身長142cm。2013年BiSに加入し、2014年の解散とともにフリーランスとして活動を始める。2016年にTOY'S FACTORY / MIYA TERRACEとマネージメント契約。「90年代からの日本の"インディー霊"を全て背負っているといっても過言ではない、ヴァリエーションに富んだアヴァンギャルド表現者」と人は彼女を評し、オーバーグランドとアンダーグランドを自由に行き来し、コメンテーターからバラエティのひな壇、ポップスからインダストリアル、朝から真夜中まで型にはまらない聖域なき活動を行っている。2016年8月にファーストデジタルシングル「放課後シンパシー」をリリース。2016年12月にソロとしては初のMINI ALBUMをリリースした。昼夜場所環境問わず活動する彼女の動きには今後も注目である。 PROFILE : 伊東 篤宏 美術家、OPTRONプレーヤー。90年代より蛍光灯を素材としたインスタレーションを制作。98年に蛍光灯の放電ノイズを拾って出力する「音具」、OPTRONを制作、命名。展覧会会場などでライヴを開始する。2000年以降、国内外の展覧会(個展、グループ展等)、音楽フェスティバルなどからの招集を受け、世界各国で作品展示とライヴ・パフォーマンスをおこなっている。当初、遠隔操作で独立したオブジェクト・スタイルだったOPTRONも数々の改良を重ね、2005年より現在の手持ちの形態となり、所謂サウンドアート的展開からロック~クラブ・ミュージック~インプロヴィゼーションまで、音の大小や空間の規模を問わないそのパフォーマンスで、世界中の様々なタイプのサウンド・パフォーマー達やダンサーとの共演、コラボレーションも多数おこなっている。近年では、自身のアンビエントミュージック作品をコンパイルした楽曲集「Ambient Variation」、自作音によるサウンドコラージュ集「Assembles 9-12」、オリジナル楽曲を2曲収録したデジタルシングル「Single Compression 3」をそれぞれリリース。また、イタリアの音楽家・Gigi Masinによる名曲「Clouds」や、アンビエントユニット・Unknown Me「Blended Screen」のリミックス制作、日本の町工場をレーベル化するプロジェクト・INDUSTRIAL JPへの参加や、HMVのコンピレーション『幻の湖』に楽曲がライセンス収録されるなど、多岐に渡る活動を展開中。