OUGHT / ROOM INSIDE THE WORLD [LP]
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OUGHT / ROOM INSIDE THE WORLD [LP]

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カナダはモントリオールのポストパンク・バンド、OUGHTが通算3枚目のアルバム『ROOM INSIDE THE WORLD 』をリリース!過去2作がPitchfork他で高い評価を獲得した彼らのMerge移籍第一弾となる作品。 『Room Inside the World』はOughtのサード・アルバムで、Mergeからは初のリリースとなる。アルバムはブルックリンのRare Book Roomでレコーディングされ、Nicolas Vernhes(Deerhunter、Animal Collective、Silver Jews他)がプロデュースを手掛けた。Oughtは当アルバムの制作にあたり、自分たちの意図をまとめたデジタルのムードボード(アイデアやコンセプトを紙面やスクリーン上にまとめてコラージュしたもの)を作成した。その中にはBrian EnoやStereolabのシンセ、The Mekonsの1985年のアルバム『Fear and Whiskey』、画家のGerhard Richter、映画監督のKenneth Angerのセクシーな様、等が含まれており、それらはアルバムの中で溶け合った。「自分自身を破壊しないで、どうやってこの世の中で生きていくんですか?」とか「与えられた人生をより容易なものにする為、我々がお互いにすべきことはなんでしょうか?」といった自身の音楽にまつわる質問にOughtは悩まされていた。『Room Inside the World』で、Oughtは過去の作品を特徴づけたこうした緊張感や皮肉から距離を置いている。自分の教科書を開くんだと『More Than Any Other Day』で求めたのとは違い、自分自身の内面と周りを見て、人を互いから隔たせる障壁を取り除くことを『Room Inside the World』では奨めているのだ。これは異なる種類のカタルシスとなる。自分がちょっと座れるようなスペースを世の中に見つけること、言い換えれば、誰にとっても十分なスペースがある部屋を見つけるようなことなのだ。 ■バイオグラフィー Oughtはカナダのモントリオールのポストパンク・バンドで2011年に結成された。メンバーはTim Darcy(g&vo)、Matt May(key)、Ben Stidworthy(b)、Tim Keen(dr&violin)の4人で、2012年にデビューEP『New Calm』をリリース。その後、Constellationと契約し、2014年にデビュー・アルバム『More than Any Other Day』をリリース。このアルバムはPitchforkで8.4/10のレヴューを獲得し、ベスト・ニュー・ミュージック」に選ばれる等、大きな評価を得、 Rolling Stone、Pitchfork、Drowned In Sound、Loud and Quiet、Exclaim!、Crack Magazine、Paste他、数々のメディアが同年の年間ベスト・アルバムの1枚に当作を選出した。2015年にはセカンド・アルバム『Sun Coming Down』をリリース。こちらもPitchforkで8.0/10のレヴューを獲得。 Rolling StoneやSpinからも高い評価を得た。 https://www.youtube.com/watch?v=IN4MEzle8Hs https://www.youtube.com/watch?v=8I5PTIyAQrM 1. Into the Sea 2. Disgraced in America 3. Disaffectation 4. These 3 Things 5. Desire 6. Brief Shield 7. Take Everything 8. Pieces Wasted 9. Alice