colorful house band/VIDEOTAPEMUSIC - Ecchu-Owara-Bushi colorful house band Rebuild [7inch]
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colorful house band/VIDEOTAPEMUSIC - Ecchu-Owara-Bushi colorful house band Rebuild [7inch]

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富山県八尾に伝わる屈指の名曲「越中おわら節」を colorful house band、VIDEOTAPEMUSICの2組がリビルド/リミックスしたスプリット7inchがelectric rootsよりリリース。 colorful house bandは渋谷、青山蜂で行われている”colorful”というパーティーから生まれたプロジェクトで、DJ KENSEIを中心に、BLACK SMOKERなどからリリースを続けるラッパーのHIDENKA、CAT BOYSのベースNORIO FUKAISHIらが参加。HIP HOP、 BREAK BEATS、BASS MUSICなどをベーシックな要素としながらも、インド~アフリカ~アジア〜日本まで各地の様々なROOTS MUSICにフォーカスした新たな”エレクトリック・ヴァージョン”をイメージしたサウンドを生み出している。 今回のリビルドは、DJ KENSEIの「越中おわら節」2枚使いによる手動ループにリズミカルな各楽器が合わさることで生まれるおわら節自体の独特な揺らぎを核としたグルーヴに、あの世この世を入り混ぜながら涅槃へと持って行く「盆」を感じさせるHIDENKAのリリックが乗った1曲。彼の言霊がトラックと合わさり、シンプルな構成ながらも聴いている人にソウル(魂)の再生をイメージさせる、まさに”リビルド=再構築”させた民謡ブレイクスとなっている。 VIDEOTAPEMUSICは昨年KAKUBARHYTHMからリリースされた3rdアルバム「ON THE AIR」も好評で、ダンスミュージックとしての下地にムード音楽やラウンジミュージックの文脈も織り交ぜた洒脱な音作りは人気が高い。 今回のリミックスは、実際に八尾の町に赴いた際に「八尾の路地は狭くて道も石畳で出来ていてそれによってお祭りの時に四、五歩歩くたびに音の響きが違ってくる」という解説に出会い、その考えはダブなのでは?と思ったことから着想を得たダブバージョンとなっている。八尾でフィールドレコーディングした水の音や石畳を歩く音も使用しており、 VIDEOTAPEMUSICらしいリラックスした雰囲気の中、エコーのかかったおわら節と良い塩梅に抜けたアレンジに飛ばされる新解釈民謡ダブとなっている。 なおこの2曲は元々は2017年にクリエイティブ・コモンズ・ジャパンの企画として制作されたもので、その際の関係者インタビュー、DOMMUNEでの特番の様子、原曲である「越中八尾おわら道場」の演奏などもWEB上にあるので、よければこちらも参考にしていただきたいです。 「越中おわら節」 毎年9月1日〜3日に行われ多くの観光客も訪れる「おわら風の盆」で演奏されている民謡で胡弓が使用されているのが特徴。その哀愁溢れる響きに、たおやかで洗練された三味線・囃子・唄などが絡み合い、秋の風が吹き始める季節に心を打つ民謡界随一の心地よいサウダージナンバー。 https://soundcloud.com/wearecc/colorful-house-band_ecchu-owara-bushi-colorful-house-band-rebuild 1Ecchu-Owara-Bushi colorful house band Rebuild 2Ecchu-Owara-Bushi VIDEOTAPEMUSIC