FUMIO ITABASHI - 板橋文夫 / WATARASE [LP]
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FUMIO ITABASHI - 板橋文夫 / WATARASE [LP]

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※LP / 帯付き 2018年は和ジャズ復刻のビッグイヤーとして記憶されそうです!! 日本を代表する至高のピアノ・ソロ作品、板橋文夫「渡良瀬」がアナログ盤で待望のリイシュー!! 本作のアナログ・リイシューにあたり、マスタリング、ラッカー制作、テストプレスを何度も行い遂に本日のリリースまで来ることが出来たというレーベルの情熱が注ぎ込まれた1作となっており、ヨーロッパ最高峰のpallaceにてプレス、オリジナル・マスター・テープからのマスタリング、帯・インサートも当時と同じように再現したまさに決定的な再発盤。 2018年は相澤徹『タチバナ』、森山威男「East Plants」がアナログ盤でリイシュー、鈴木勲「BLOW UP」と山本剛「GIRL TALK」が2LP重量盤高音質45回転仕様で発売、高柳昌行の未発表ライヴ音源「Not Blues」の登場、邦画に残された和ジャズの数々が7inchでリリースされ、海外でも英国のレーベルJAZZMANの人気シリーズ「Spiritual Jazz」が「Pt.1」、「Pt.2」と2部作で日本のジャズを特集するなどトピック豊かな年となっておりますが、本作もそのような和ジャズ復刻の重要トピックとして挙げられるのではないでしょうか。2018年は和ジャズ復刻のビッグイヤーとして記憶されそうです!! 和ジャズ・ファンは素通り厳禁の1作をお見逃しなく!! 和の温もりが感じられる叙情的なオリジナル曲の数々が魅力の、我が国を代表する至高のソロ・ピアノ作品。 1971年、渡辺貞夫クインテットでプロ活動を開始した板橋は、日野皓正クインテット、森山威男カルテットで腕を磨いていく。リーダーでは『濤』『ライズ・アンド・シャイン』『ネイチャー』と素晴らしい作品を連発。そして1982 年、出世作となった本作が発表された。まずは、A 4とB 面、つまり板橋のオリジナルをじっくりと聴いていただきたい。叙情的ながらどことなく懐かしく覚えやすいメロディ。これをさらりとやれる域に達した我が国のピアニストを私は数名しか知らない。 1 いつか王子様が Someday My Prince Will Come 2 ムサンドゥーサ Msunduza 3 言い出しかねて I Can’t Get Started 4 利根 Tone 5 渡良瀬 Watarase 6 ミス・キャン Miss Cann 7 グッドバイ Good Bye