2/13 - fxl / i [CD]
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2017 年に放たれた FREEZ による渾身のソウルミュージックを 北九州の奇才アーティスト lee が再構築。 「 i 」は「哀」ではなく「愛」だ。ましてや人工知能の「AI」ではない、さらけ出す自分自身の「i」だ。そこから見-開く"fxl"の新 たなアイディア。 2017 年に放たれた FREEZ による渾身のソウルミュージックを北九州の奇才アーティスト lee が再構築。等身大とは何かを 綴った大作たるオリジナルから一転。時にダンサンブルに、時に JAZZ MAN と対になったようなインプロビゼーション調に。 彼らしさが込められた REMIX 達が陽だまりの方向へと手を引いて導いてくれる。 底にとってつけたような音楽は無く。ロックグラスの氷をじっくり指で回しながら溶かしていく。泉のように湧いてくる閃きを 片手に、肩を手に。あのバーカウンターに座って過ごす。部屋で煙草を吸いながら、他愛もない話をする。神社に散歩する 途中に寄り道をして川を眺める。気が変わって親不孝に行く。少し位だんまりしても心配しない。ラップ以外は走らない、 電車を 1 本遅らせても焦らず歩く。 太宰府の冬は結構寒くて。ストーブの熱気でくもった窓ガラスに lee が吐息をかけては磨き、そんな 1 曲 1 曲のシーンの回 想を紡いで行く MIX のような作品に仕上がっている。ベランダから眺める空と気は澄んでいる。童話で云う「北風と太陽」 のように教えてくれる、BEATS と踊るブレない言霊と 2 人がそこにいる。 [TRACK LIST] 01. fxl intro 02. pty ppl 03. music saved my life take2 04. msk yo msm yo take2 05. (u.l.s) 06. my girl 07. one love take2 08. dreams_ 09. gngttd 10. propose take3 11. oka^san 12. tngk take4 13. tngk take3 14. (u.l.s) take2 15. fxl outro [FREEZ (フリーズ) プロフィール] 福岡天神親不孝通り代表、RAMB CAMP、EL NINO、ILL SLANG BLOW'KER、INGLORIOUS BASTARDS の MC。一生遊んで暮らすための、努力を厭わない男。行動はシンプル、ILL なモノを生みだす。2013 年に惜しくも閉店した MAD な奴らの爆心地、CLUB BASE の首謀者。2010 年 5 月、RAMB CAMP の NEW ALBUM を FILE RECORD より発売。30 ヶ所以上の 全国ツアーも決行し、各地の HEADS を熱狂させた。ツアーファイナル@BASE での RAMB CAMP 活動停止に伴い、初のソロ活動も開始。EL NINO も再始動。2011 年には「ILL FRIENDS/ILL FRIEND」、「INGLORIOUS BASTARDS/INGLORIOUS LP」、「BOOTY'N'FREEZ/O.D.B THE ALBUM」と、イカレタ日本に立て続けに DOPE SHIT を投下。2016 年 5 月、カナダ人 PRODUCER:DJ MATTOとの共作「DIGITAL UNDERGROUND」を発表。2017年12月、伝えたい表現を落とし込むことに挑戦した意欲作となった渾身のソウルミュージック「i」を 発表。2018 年 12 月 Twitter で出会ったトラックメイカーmendocci との共作「DRUM'N'BASS PROJECT」を発表。溢れ出る悪知恵と創作意欲は、今だ止まる事を知らない。 [lee(リー)プロフィール] 福岡県北九州市出身のビートメイカー/アーティスト。ryuhei asano。福岡を拠点に活動し、サンプリング/サウンドコラージュの分野では世界的に名を轟かせている。2014 年には未 発表音源を含むビート・コレクション・アルバム『hone』や東京の奇才ビートメイカーの Arμ-2 とのコラボレーション作『TANHA』を発表。有名海外メディア〈ピッチフォーク〉でも 高い評価を得ている。また、インクでのドローイング中心の抽象的な作風によるライヴペインティングや壁画などペインターとして活動し、日本やタイで個展も開催。2018 年、待望の BRAND NEW は同じ街に住む世界的プロデューサー:Olive Oil とのジョイント作「Wheel Come Full Circle」をリリース。『PLAYER』を超える閃きを今、解き放つ。