ZVIZMO / Ⅱ[CD]
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ZVIZMO / Ⅱ[CD]

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悪霊退散!伊東篤宏のノイズとテンテンコのビートから立ち上がる、もうひとつの都市型呪術音楽。 日本列島の都市空間において「民族音楽」が新たに生まれるとすれば、それは一体どんな形をしているのだろうか。ZVIZMOのセカンド・アルバムを聴きながら、ひょっとしたらそれはこんな感じなんじゃないかと思った。テンテンコのビートに土着的な要素は一切ないけれど、装飾を排した不穏なリズムは時に呪術性をまとい、強烈な低音には霊性が宿る。伊東篤宏の操るOPTRONのノイズがまるで盆踊りの囃子のように聴こえることもあるし、南西諸島の神唄にように響くこともある。「Killller FxxxxxK」であの声を聴かせるK-BOMBは、さながら祭祀における祭司。「MAVO」におけるテンテンコの歌は、遠い異国の子供たちが口ずさむわらべうたのようだ。神なきコンクリートジャングルにおける神降ろしの儀式。音楽と非音楽の間に、闇と光の間に、ハレとケの間に、この世とあの世の間に漂うなにかが音となって現れ、私たちをディストピアの向こう側へと導く。めまいがするほど強烈! 大石始(ライター) 「ZVIZMO II」 1. molluskan beat 2. nocturnal intake 3. Groomy Walrus 4. herbivore's train 5. intermission-トリバネ蝶 6. 蟹光線 7. Killller FxxxxxK feat. K-BOMB 8. Archaeopteryx 9. MAVO 10.electric bat crash! time 49:41 recorded in 2019-2020 @Ochiai Soup rec & mix and mastaring by noguchi taoru design by Kosuke Kawamura art work by Atsuhiro Ito 試聴リンク https://soundcloud.com/tentenko/zvizmo-killller-fxxxxxktrial-listening https://soundcloud.com/tentenko/zvizmo-mavo-trial-listening ■■■■■■■■ Artist plofile ■■■■■■■■ ZVIZMO 蛍光灯音具 OPTRON(オプトロン)プレイヤーの伊東篤宏と、ポップ歌謡からノイズまで縦横無尽に活躍する テンテンコ によるデュオユニット。17年11月にBlack Smoker records より1stアルバム『ZVIZMO』リリース。18年6月に、佐藤薫(EP-4)監修による新レーベルφononよりエレクトロ・コンピレーション『ALLOPOIETIC FACTOR』に参加。