NEW
coppe / 蜜 (MITSU // 25 RPM) [LP] -限定蛍光ピンク・ヴァイナル-
6022657824386006290b5a2d

coppe / 蜜 (MITSU // 25 RPM) [LP] -限定蛍光ピンク・ヴァイナル-

残り1点

¥3,850 税込

¥25,000以上の購入で送料無料

送料についてはこちら

これまでに様々なコラボレーターを巻き込みジャンルも時空をも超越し世界を驚かせ続けてきたコッペ。 レトロで sci-fi なジャズアルバム『milk』(2017年)、オペラ x モジュラー・シンセ 『na na me na opera』(2019年)に続く最新作は、なんと意外にもミニマルなソロピアノ作品!  スタジオの隅で埃を被っていた日本コロムビア製の古いエレクトリック・ピアノでのインプロヴィゼーションから、『蜜 (MITSU // 25 RPM)』の楽曲は生まれた。ピアノ・ソロが6曲と、コッペが歌うチャップリンの「Smile」のカヴァーが1曲(この曲のみジェイコブ・コーラーのピアノとジェフ・カリーのダブルベースをフィーチャー)、計7曲が収録。これまでのどの作品よりもシンプルなアルバムであり、基本的にミニマルなフレーズの反復によって組み立てられている。盟友ジェイキーによるエフェクト処理も施されたエレクトリック・ピアノの響きと相俟って、イーノとハロルド・バッド『Ambient 2: The Plateaux of Mirror』(1980年)を彷彿とさせる瞬間や、さらに遡れば、アンビエント・ミュージック、ミニマル・ミュージックの元祖とも言えるエリック・サティの音楽を想起させもする。  そしてなんと、今作のアートワークはデザイナーズ・リパブリックが手掛けており、一見シンプルながら複雑なレイヤーとテクスチャーの組み合わせがコッペが紡ぎ出す音像と絶妙に相互作用している事にも注目して欲しい。更にジョン・ゾーンのTzadikレーベルの諸作から、ローリー・アンダーソンやロイ・ハーグローヴまで手掛け、グラミーも受賞したマーク・ウルセリがマスタリングを担当している。国内仕様盤には原雅明氏による解説が封入。数量限定プレスのLPは蛍光ピンク・ヴァイナル仕様。 ニカコイが手掛けた「B flat major #2」 (MV) 視聴はコチラ >>> https://www.youtube.com/watch?v=LZLgeTfGCYc&feature=youtu.be -Track List- A1 : B flat major #2 A2 : A minor A3 : B flat major #1 B1 : D major B2 : G minor B3 : E major B4 : smile ( featuring jacob koller on piano / jeff curry on double bass )