GROW / The Door [CD]
582c262300d3313fb40023ce

GROW / The Door [CD]

残り2点

¥2,546

¥1,783 税込

30%OFF

¥25,000以上の購入で送料無料

送料についてはこちら

〈Information〉 このアルバムは、互いに京都出身で10代の頃から音楽活動をスタートさせていたR&B,SOULシンガー"grow"と、HIPHOPプロデューサー"M.A"の共同製作によるオリジナルアルバムである。 メジャーフィールドで活動経験のあるgrowと、アンダーグラウンドに根を下ろし活躍するM.Aの有りそうで無かったコラボレーション!!!と言えば月並みな売り文句だが(間違いではない)、互いが培った力量とスタイルをぶつけ合った結果、形容するならば"HIPHOPSOUL"とでも言えるオルタナティブな快作が出来上がったというのが実際の所だ。 「The Door」と題された今作には、growのポジティヴな意志とメッセージが込められている。彼女は歌という表現を通じて、自らが力強く生きていく事を宣言する、と同時に他者にもそう語り掛けている。飾り気のない言葉で歌うgrowのブルースや希望・祈りの歌声は、聞く者の心を優しく包容して、気が付けば背中を押された様な前向きな気分で、音にノッている。そんなパワーを感じさせた事がgrowをソウルシンガーと称した理由だ。 そして全トラックを手掛けたM.Aのビートについてだが、今回もBONGBROSのアルバムに引き続きヴィンテージサンプラーを使用したソリッドなサウンドで、M.Aにしか出し得ない音の世界観が楽しめる。無駄な要素を徹底的にそぎ落とした上で、サンプルノイズをもスパイスに変えてしまう音作りの"妙"は、思い付く限りのアイデアと煙巻く哲学がビートに反映された結果であろう。彼自身が影響されて来たルーツからのHIPHOPに忠実かつ、DIGし出会ってきた世界中の音楽をビート上に落とし込み、現時点での最進化形としてアップグレードさせている。 虚勢や虚飾というものが、全く見受けられないこの二名のジョイント作は、感覚としていわゆる[化学反応]という言葉よりも、もっと人間味が色濃く混ざり合った、音楽の[オーガニックケミストリー]と呼ぶべき現象だと思う。 アルバム全体には一貫した音世界と、感情の流れがあり、非常にコンセプチュアルなものに受け取れるが、その中には色々なトピックが含まれており、少し抽象的にではあるが、簡潔に紹介していきたいと思う。 〈TRACK LIST〉 1.intro~in front of the door~ 2.the door 3.alice in wonderland 4.rain bringer 5.a little conversation 6.skit~voyant~ 7.大人の遊び 8.Mr.piano 9.Who cares? 10.hope 11.the key 12.キミノモトヘ 13.open