Label - Sleep House River
Genre - Hiphop/Japanese
Cat no - SHR0002
Release - 2021.3.26
アメリカ音楽の旅から一転ホームレスになったり
各地のサイファーをめぐるチャリンコの旅、
「これならイケる…」そう思っていたクルーの活動休止。
ハチャメチャな音楽人生?を送り、良い歳になって、ふと気づく。
若い頃描いていた大きな夢を忘れかけている自分に。
これからどうなるのか?焦りと不安の中で、もう1度自身の可能性を信じ、リリックを書き続けた。
客演にはTARO SOUL、高槻POSSEのJAB、地元のクルーSHRからMushなどをゲストに迎えて制作された。
哀愁を漂わせ、先行き不透明なこの社会の中で希望を探す彼の魂
全15曲収録。
■PROFILE
ニューヨークに渡り、バカでかいラジオを肩に担ぎ練り歩き、ストリートライブを行ったり イベントでのオープンマイクに乱入。 また日本に数あるサイファーをチャリンコで回る旅、いや苦行を敢行。 その後 UNIQONという1MC1DJ1MASCHINEスタイルのクルーで年間100本を超えるライブをこなしライブコンテストでは数々の実績を残す。 アルバム「U to da N」とEP「Like」をリリース。
また地元は寝屋川市にて2017年から ブロックパーティー「寝屋川ほとりの文化祭」を主催。
地元のクルーSHRとともに行政を巻き込み、寝屋川市に貢献。 現在ソロとして活動。
HIPHOPを軸にREGGAEやJAZZ、ダンスミュージックなど多彩な音楽から影響を受けソウルフルでメロディアスなフローを確立し、ジャンルに縛られず、自由な音源を製作。
それが支持され、徐々に活動範囲も広がり、着実にプロップスを得ている。
また2020年のコロナウィルスの影響により、ライブイベントがなくなっていく中 様々なアーティストを招き、スタジオライブを行う映像配信型イベント「Burning 36℃」をいち早く立ち上げ Youtubeにて配信。
持ち前のユニークなアイディアで道を切り開く彼の今後に要注意。
1.Players
2.ひとり
3.Getout
4.Untitle
5.Citylight
6.Loserich feat Mush
7.Dream
8.電車のあの人
9.Again feat JAB&TARO SOUL
10.明日が来る
11.Tokio
12.ここまで feat Draw4
13.最後のダンス
14.Be All Right
15.Best My Life
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