LABEL - unchantable records
Genre - Japanese/Pops
Cat no - UCT-065
Release - 2026.5.27
TOYONO25周年イヤーを飾る注目の先行アナログ7インチが登場。竹内まりや「夢の続き」カバーに、AKAKAGEこと伊藤陽一郎によるフロア仕様リミックスを収録。
ブラジリアンミュージック、シティポップ、そしてダンスフロアへと滑らかに接続する極上のダブルサイダー。
日本を代表するポップソング「夢の続き」をTOYONOがリオ制作で鮮やかに再構築。ブラジルエッセンスをまとった本作には、伊藤陽一郎によるダンスフロア仕様のリミックスを収録。ジャケットアートも伊藤陽一郎が手がけ、音とヴィジュアルの両面から作品世界を彩る。
Netflix「ラテン・ブラッド」(2025)で再評価を受けたネイ・マトグロッソとのコラボレーションでも注目を集める、リオ発ロックバンドHectoのヴォーカリスト/ギタリスト、Guilherme Gê(ギレェルミ・ジェ)を迎えて制作されたTOYONO最新アルバム。パーカッションにはマルコス・スザーノが全面参加し、リズムに奥行きと躍動をもたらしている。
TOYONO(ブラジル音楽シンガーソングライター)
OL時代に耳にしたブラジル音楽への想いが高まり、歌い手の道を志して単身でリオデジャネイロへ渡る。帰国後、東京を拠点に本格的な音楽活動を開始。有名DJやブラジルを代表するアーティストとの作品を多数発表し、2016年ビクターエンタテインメントよりメジャーデビュー。
2018年よりFM番組「TOYONO moda brasil」のパーソナリティを務め、ブラジル音楽の魅力を広く発信。深い造詣と語学力を生かし、ブラジルの著名アーティストへ通訳を介さずポルトガル語でインタビューを行うなど、日本とブラジルの音楽的架け橋として活動している。さらにナレーションや執筆など多方面でも才能を発揮し、新しいブラジル音楽シンガー像を確立している。代表曲「トレス・マリアス」はJAL国際線機内放送に採用されるなど高い評価を得ている。
2026年にソロデビュー25周年を迎え、その歩みと新たな挑戦を刻むリオ制作の記念アルバムを携え、5月にTOKYO FMホールにてアニバーサリー公演を開催。リオ音楽の革新を牽引し、世界へ響きを広げてきた名手であり、デビュー前からTOYONOを導いてきた世界的パーカッショニストのマルコス・スザーノが、この公演のために来日する。
トラックリスト:
Side A 夢の続き(AKAKAGE's Back to 90's Remix)
Side AA 夢の続き
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