LABEL - LINEAR LABS
Genre - Afro/Funk
Cat no - LL020LP
Release - 2026.9.11
〈Jazz is Dead〉シリーズを手掛けるエイドリアン・ヤングが作り上げた架空のアフロファンク・アルバム!
『Afro-Disco Makossa』は、Linear Labs初のダンスフロア向けアルバムであり、その制作にエイドリアン・ヤングはまさにうってつけの人物と言えるだろう。彼が手掛けるシリーズ〈Jazz is Dead〉を通してトニー・アレンやエボ・テイラーと現代アフロビートの名盤を既にレコーディングしてきたヤングは、新たな問いを投げかける。1976年のガーナ人プロデューサーが、故郷のためにアメリカン・ディスコ・レコードを作ろうとしたら、一体どんな作品になっただろうか?その結果生まれたのは、アフロビート、ファンク、ディスコを巧みに組み合わせた、中毒性のあるパッチワーク・アルバムだ。もちろん〈Jazz is Dead〉シリーズと同様、すべてをテープ録音したことで、あの時代のレコードを彷彿とさせる妖しく野趣にあふれ、生々しい演奏が目の前で繰り広げられている。あらゆる時代のDJのために作られた、まさに圧巻の一枚だ。
https://linearlabs.bandcamp.com/album/afro-disco-makossa
1. FEEL THE HIGH LIFE
2. SHAKE DOWN
3. NUMBER ONE
4. EVERY BODY
5. FIRE IN THE DISCO
6. AFRO-DISCO MAKOSSA