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BudaMunk & Chikaramanga / The Quest [7inch]

1,980円

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LABEL - Tres Genre - Hip Hop/Beat Instrumental Cat no - tr396-096 Release - 2026.6.19 300枚限定プレスのBudaMunkとChikaramangaによるスプリット・ビート・プロジェクト7inch『The Quest 』が限定入庫。 深海を漂うなダブ・スモーキーでドープ・エレクトリックな世界を、極太のビートサイエンスで効かせるBudamunkによる「Blunted Quest」。太いベースがグルーヴィーにファンクネスを身体に伝えるChikaramangaによる「Lost Marvels」。 両者のビートサイエンス哲学が音で対話する注目のスプリット7inch。 東京とロサンゼルスを拠点に活動するビートメイカー 、BudaMunkとChikaramangaによるスプリット・ビート・プロジェクト『The Quest 』が、7インチ(300枚限定)リリース。 Side A: “Blunted Quest” by BudaMunk Side B: “Los Marvels” by Chikaramanga https://tresrecords.bandcamp.com/album/the-quest 本作は、ふたりの音楽的探求(=Quest)をテーマに、各サイドに1曲ずつ収録されたビートは、それぞれのビートメイカーの個性が際立つ、全く異なるアプローチでプロデュースされている。 Side A: “Blunted Quest” by BudaMunk BudaMunk節全開のスモーキーでヘヴィなグルーヴ感あふれる一曲。極端にピッチを下げたサンプル使いと、ラフなドラムが煙のように絡み合い、リスナーを一瞬で彼の内的な世界へと引き込む。シンプルでありながら、空間設計が絶妙で、BudaMunk流ビートメイキングの哲学が垣間見える。 Side B: “Los Marvels” by Chikaramanga Akai MPC 60特有の太く硬質なドラムが際立つ90s Hip Hopの空気感はまさにChikaramangaならではと言える1曲。ループの構成 に変化を加えながら、ストーリー性を持たせているのもChikaramangaのおなじみのスタイル。ただの懐古では終わらない“今”の解釈 が随所に込められている。 それぞれのビートメイキングのスタイルを象徴する、まさに「音の対話」と呼べるスプリット盤。異なる視点でビートを追求するふたりが、それぞれの「探求」を一枚に刻み込んだ。 About BudaMunk & Chikaramanga BudaMunkとChikaramangaは、東京とロサンゼルスのビートシーンをバックグラウンドに持つ、日本人ベテラン・ビートメイカー 。ふ たりが初めて出会ったのは2000年代初頭のロサンゼルス。Chikaramangaが所属するGiant Pandaと、BudaMunkのクルーLive Radioが同じステージに立ったことをきっかけに、交流が始まった。以降、それぞれが90年代ヒップホップにルーツを持ちながらも、進 化を続けるスタイルで独自のキャリアを築いてきた。 化を続けるスタイルで独自のキャリアを築いてきた。 BudaMunkはJazzy Sport、Dogear、Delicious Vinyl、Fat Beatsといったレーベルから作品を発表し、スモーキーでレイドバックな ビートで国際的な支持を集めている。 ChikaramangaはGiant Pandaの共同創設者であり、ロサンゼルス発のレーベル〈TRES〉を主宰。MPC60を駆使したビートは、90 年代のグリット感と現代的なプロダクションが融合したスタイルとして評価されている。 都市や時代、スタイルを横断するふたりの音楽は、いまのグローバルなビート・カルチャーに新たな可能性をもたらしている。 About TRES 2004年にロサンゼルスで設立されたインディペンデント・ヒップホップ・レーベル。Giant Panda『Fly School Reunion』、Thes One『Lifestyle Marketing』、Johnson&Jonsonのセルフタイトル作、そしてHouse Shoes『Let It Go』など、世界中のリスナーやDJに支持される作品をリリースしてきた。 「伝統を継承しながら、進化を促す(Preserve the tradition, yet stimulate the progress)」をテーマに、90年代ヒップホップの精神を大切にしながら、新しい表現や出会いを探り続けている。 創設メンバーの一人であり現代表のChikaramanga(Giant Panda)は、ヴィンテージ・サンプラーが生み出す質感や、アナログ機材、レコードがもたらす温もりといった音楽制作における繊細なニュアンスを大切にしている。一方で、音楽を前に進めるのは機材そのものではなく、既成概念にとらわれない自由な発想や遊び心だと考えている。 数年の活動休止期間を経て、TRESは2024年12月、Ohmega Watts(Lightheaded)とChikaramangaによる20周年記念ビートプロジェクトをリリース。現在はレーベル創設時から大切にしてきた「ビート」に改めて焦点を当てながら、その可能性を追求している。 過去への敬意と未来への好奇心。その両方を大切にしながら、TRESはこれからも音楽を通じて、国境を超えた新しい出会いを生み出していきたいと考えている。

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