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Jonathank Crayford with Riki Gooch / BIG FOOT [LP]

5,720円

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LABEL - Crayon Records Genre - Nu Jazz/Soul Cat no - CRAYON001 Release - 2026.7.24 Recloose、Lord Echo、Julien Dyne作品への参加で知られ、ニュージーランドのジャズ・シーンのキーパーソンとしてプロップスを集める鍵盤奏者/コンポーザーJonathank Crayfordが、盟友となるドラマー/パーカッショニストRiki Goochと共に、Lord Echo”Thinking Og You”でもお馴染みのLisa Tomlin はじめ、Emma Paki 、Hollie SmithとニュージーランドのVo.を迎え’07年にレコーディングされたCDオンリーリリースの名ジャズ/ソウル作品『BIG FOOT』が、超限定プレスで世界初アナログ化。 -Track List- 1. Big Foot 2. Can You Hear The Birds 3. It's You 4. Jewel City 5. Ganymede 6. Nine 7. Moana 8. Phantom Jonathan Crayford - hammond organ, rhodes, clavinet, mini moog, piano, little phatty, melodica, flute, bass clarinet, Irish whistle, shekere, percussion, psion organiser L64. Riki Gooch - drums, percussion Lisa Tomlin - vocal Emma Paki - vocal Hollie Smith - vocal Members of the NZSO - strings -Label Info- Lord Echo - Curiocities 、Recloose - Hiatus On The Horizon、Julien Dyne - TEAL、Sun Ra Dedication : The Myth Lives On (Recloose feat.Jonathan Crayford - Paepulsariki)などのレコーディングにも参加し、彼らの楽曲制作を影で支え、アンダーグラウンドで伝説的存在とされるニュージーランドのコンポーザー、ピアニストであるジョナサン・クレイフォードを中心に、盟友リキ・グーチ(Eru Dangerspiel)、ヴォーカル勢にはロードエコーでもリードヴォーカルを務めるリサ・トムリンズをはじめ、エマ・パキ、ホリー・スミスらのNZトップヴォーカリストが参加。 ライブ感溢れる録音の中で、ハモンドオルガン、ローズ、クラビネット、ミニモーグなど多彩な楽器が有機的に絡み合い、豊かなサウンドスケープを描き出す。 -Message From The Label- 『BIG FOOT』は2007年にウェリントンのトライデント・スタジオで録音され、ジョナサン・クレイフォードの独創的で素晴らしい音楽が収録されています。 ジョナサン・クレイフォードの『Big Foot』には、伝説的なアンダーグラウンド・ピアニストであるクレイフォード自身に加え、長年の友人であり盟友でもあるリキ・グーチ(Eru Dangerspiel)が参加。さらに、シンガーのエマ・パキ、リサ・トムリンズ、そしてゲストとしてホリー・スミスが参加しています。 収録曲は、リキ・グーチがドラム、クレイフォードがハモンドオルガン、ローズピアノ、クラビネット、ミニモーグ、エレクトリックベース、フルート、バスクラリネット、パーカッションなど様々な楽器を演奏し、ライブ録音されました。クレイフォードは数曲にストリングスアレンジも手掛けており、シンガーのリサ・トムリンズ、エマ・パキ、ホリー・スミスの参加がアルバム全体の音楽性に深みを与えています。 「これは、アオテアロア/ニュージーランドの植民地化を抽象的に表現したもの、あるいは少なくともその概念を捉えたものです」とクレイフォードは語る。 「また、この機会にアレンジへの情熱を存分に発揮し、世界中で経験してきた生活や音の断片を作品に取り入れました。 これらの曲は、2002年から2006年にかけて、ウェリントンのハバナ・バーなどの会場でリキや他のメンバーと定期的に演奏していた曲です。当時の私の感情を表現するために作曲したもので、多くはニュージーランドで育ち、その後ニューヨークなどの場所で暮らした経験に基づいています。 2000年にニュージーランドに戻った時、本当に才能あふれる新世代のミュージシャンたちと、活気に満ちた音楽シーンに驚かされました。素晴らしい時代で、私たちは皆集まってひたすら演奏しました。このアルバムはその時代の産物であり、あの素晴らしく色彩豊かで充実した時代のタイムスタンプなのです。」 2026年にこのアルバムを初めてアナログレコードでリリースするというアイデアは、クレヨン・レコードのプロデューサー、マイケル・ロビンズから生まれた。「この時代を超越した音楽を、長く残る物理的なフォーマットで世に出し、世界中の人々と共有したいのです!」

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